41歳女 明るく日常生活を送っていただけで回復  今は幸せ

41歳女 明るく日常生活を送っていただけで回復 今は幸せ

はじめまして、葵と申します。

今はアラフォーで二児の母をしております。

私の鬱の体験は大学4年時、失恋をした時でした。

私にとって、今まで恋愛も全てうまくいっていたため、失恋といった事は初めてのことでした。

自分にとってはかなりショックだったと思います。

その当時私はアトピーが出ており、健康的な立場からも自分に自信があまりありませんでした。

そういった時に好きになった人がいて、何かと心が不安定だったのだと思います。

今になってみれば大した事はないと思うのですが、その時は失恋は私にとって非常に深刻な問題でした。

誰も守ってくれない、誰も近くにいてくれない、将来への漠然とした不安そういったものが入り乱れていたのだと思います。

自分が傷ついていたのだと思います。

後悔している事ですが、その時の自分に言いたいのは、そんなにがんばらなくていいんだよ、もっと自分を愛してあげようです。

自分が自分を愛してあげないなら、人を愛することなんてできないと思います。

当時は実際、自信喪失と精神的な不安定でした。

その時の自分は自分が鬱だとは気づいていません。

後になって、あーあの時はうつ病だったんだ!と思える感じです。

回復は時間とともに次第に良くなってきました。

日常生活に目を向け、自分のすべきこと仕事などに目を向けていると、自然に何もかもが良くなってきました。

当時の心情としては誰も守ってくれないし喪失感そういった気持ちです。

アドバイスは、時間とともに自分のやるべきことがしっかりしていると、必ず未来が広がっているということを伝えたいです。

今は鬱とはまた沢無縁ですが、自分に起こることに無駄なことは何一つないといいます。

そういったことも良い経験として受け止められる日が必ず来ます。

世の中は正負の法則。

悪いことがあれば、必ずいいことがあるようになっているものです。

気持ちを暗くすると良い事は来ません。

自分を信じて自分を愛してあげて自然に自然に日々行動していたら必ず自体は良くなっていきます。

大げさに考えず軽く軽く考えればいいと思います。

あなたの人生はきっと素晴らしい未来になっているでしょう。

大丈夫。