48歳主婦 在宅ワークにチャレンジしてうつ病も引きこもりも克服

48歳主婦 在宅ワークにチャレンジしてうつ病も引きこもりも克服

私は48歳の主婦です。

15年ぐらい前から数年間、一時期うつ病になってずっと眠ってばかり、引きこもり状態でした。

朝起きて夫や子供の食事の準備をしたら、8時ぐらいから昼過ぎまで寝て、また夕食を食べたら夜の11時ぐらいまで寝る、夜中の2時ぐらいから朝の6時30分ぐらいまで寝るといった風に、1日の睡眠時間も毎日10時間以上越えていました。

うつ状態なので、必要最低限の食事の準備以外は、何もする気力がわきませんでした。

買い物に行くのもつらかったので、ほとんどネット通販や宅配食材を活用していました。

そんな時に、家に居ながらでもパソコンを活用して自由に在宅ワークできるサイトを発見したのです。

その当時、うつ状態で引きこもりだったので、家に居ながらでも仕事ができるといった発見をしてとても感動しました。

もともと鬱や引きこもりになった原因が、ストーカーやママ友などのいじめが原因だったからです。

家で人間関係のストレスなく、在宅ワークができるとなると、お小遣いをゲットできて自分の好きな物がいろいろ買えると思って、在宅ワークにトライしてみようと決心しました。

在宅ワークのサイトに登録してから、必至で勉強をしたので、毎日ほとんどうつ状態で寝たきりといった生活から、暇さえあれば在宅ワークか勉強するといったライフスタイルに切り替える事ができたのです。

この人生の転機となったのが、だいたい9年ぐらい前です。

一旦在宅ワークのサイトに登録すると、暇な時間さえあれば、せっせと在宅ワークに励んだり、在宅ワークで高額なギャラの仕事をゲットするための勉強に当てるようになったので、毎日やることがいっぱいで充実してきたのです。

だから、意識して鬱を治そうといった苦労もなく、在宅ワークのおかげで自然とモチベーションをアップできて、行動が変わっていったといった感じでした。

在宅ワークでお小遣いがもらえるようになったら、今度はおしゃれに目覚めるようになって、デパートに服や靴などを買い物に出かけるようになったので、引きこもりからも回復できるようになりました。

こういった「暇さえあれば、お小遣い稼ぎのために在宅ワークに専念しなければ」、といったモチベーションのアップのおかげで、うつ病の薬やカウンセリングに頼らずに、自らの力で生活を改善できた点が、人生の転機となってよかったと思っています。

このようにうつ病状態で引きこもりでも、少しでもお金が絡むとなると、頑張ってトライしてみよう、寝たきりではダメだから、仕事や勉強に頑張ろう、といった意識が芽生えてくるので、現在うつ病や引きこもりの方は、在宅で無理なくできる仕事探しから頑張ってみて下さい。