20代前半女、休んで好きなことをして鬱から回復 いま、たのしい

20代前半女、休んで好きなことをして鬱から回復 いま、たのしい

過去に2度鬱になりました。

20代前半女です。

神経内科に紹介状を書いてもらって通いました。

最初の鬱は完治に2年、2回目は1年でした。

どちらも2〜3ヶ月は何もできず、ベッドの上でただただ1日が過ぎるのを待つだけの生活だったにもかかわらず、時間が一瞬で、絶望ってこれをいうんだと思いました。

少し立ってくるとアニメ見たり、趣味を一時間したり・・・とできるようになってきて、どんどん行動が広がっていったという感じです。

周りからは「鬱なのに好きなことできるんだ?」「休んでなくていいの?」「そもそも鬱なのそれ?」みたいな目はありましたし、家族からそう言われるのが正直一番辛かったです。

でも、鬱はなにか行動をし始めて、好きなことができはじめるところからスタートなので、むしろできるなら無理矢理にでもしたほうがいいことなので、どんどん好きなことをしていきました。

ただ毎日なにかに疲れて、「好きなこともできない日常」「休めない日常」「嫌なことばかりの日常」が鬱にさせているだけで、休息、趣味、自分らしい生き方、楽しいことをしていれば治るんです。

最近は鬱も結構知名度が上がってきたようで、なかなかいう人は少ないかもしれませんが、周りの声は一旦気にしないことですね。

まずはお医者さんとじぶんを信じます。

わたしは家族の理解もなかったので一人でがんばって治した感じです。

そしたら、「この子は明るくなったな、本当に鬱だったんだ」と理解してくれたのか、2回目の鬱は母親に気づいてもらうことができました。

鬱は薬で治ります。

ちゃんとした薬を処方してもらい、時間はかかりますがよくなり、いまではいろんなことにチャレンジできるようになりました。

ただ、鬱で精神崩壊してたせいでクラスメイトから「ちょっとやばい人」にみられてしまっていたのは後悔というかいまでもすこしはずかしいです。

鬱は誰でもなりうる病気です。

特に日本人の働き方だと精神的にくることも多いです。

まずは じぶんをほめること。

生きているだけで素晴らしいんだと信じること。

わたしはこの点に関しては、まだまだ努力中ですがね。