29 女 退職してスッキリ 会社で消耗するのはアホらしい

29 女 退職してスッキリ 会社で消耗するのはアホらしい

20台女性ですがIT系の企業で事務職をしていたときに、抑うつ状態と診断を受け休職から退職するということを経験しました。

当時の状況としては、会社で評判の悪い上司のもとでろくに仕事を教えてもらえない状態で業務量が多かったことからストレスが増えて病んでいきました。

様々な人に心配していただいていましたが、当時の私としてはそうゆう人の声があまり頭に入ってこないような状況でした。

上司は嫌らしい人間として会社で有名でしたのである程度自分に対して周囲の人の理解があったことは救いだったかもしれません。

ITエンジニアを志望して入社したのに事務職をお願いされてしまって事務をしてしまった経緯があるのですが、結果的には私の性格に事務の仕事があっていない部分があったこともストレスの原因となっていました。

私は特に電話応対が一番嫌いですが、代表電話が鳴るたびにキレそうになるのを必死に抑えて対応している状態でした。

退職してからは嫌らしい上司と顔を合わせストレスを受けることも嫌な仕事をする必要もありませんし、時間が経つに連れて自然と心の状態は落ち着いていきました。

精神科での診断を怪しく思っていたので、完治という診断はいただきませんでした。

元々自分自身に対して悲観的な見方をするクセがあるので、診断を受けるまでもないと思っていました。

やはりうつ対策としては一番なのは自分に合った業務をするようにするということと怪しいと思う変な人間からは距離をとれるようならとるということが大事かと思います。

会社で働くという選択をしている以上、嫌な人と顔を合わせる必要があることもあることは避けて通れませんが、相談できる人がいるのであれば相談し状況を変えていけると展開も違うと思います。

変えることが出来ないならばそんな会社を辞めるのが一番です。

うつのような悲観的で絶望的な自分自身の思考の変え方ですが、これは人生経験豊富な方の生き方の勉強になるような本や動画から学んだりすることが一番効きました。

根気よく自分自身と向き合えれば少しずつ変わってくるかなと思います。

これは好きだと感じられるようなプラスのエネルギーに対する感性を戻すには時間かかりますが、自分を大事にしていければいつかまた違った自分に出会えます。