39歳男性、現在は個人事業主として復活した

39歳男性、現在は個人事業主として復活した

私がNTT西日本でエンジニアとして勤務していた頃に発症したパニック障害で。

病欠をいただいて1年くらい休んでる間に私は足立クリニックという精神のクリニックで処方箋。

そしてカウンセリングを受けておりました。

そこでだいたい仕事は1年ほど病欠しておりましたが、流石に私は自宅で副業をして退屈を過ごしておりました。

私はこの病欠中に厳しかったことがあります。

まずは現在は個人事業主になったので全く関係ないです。

行動した経緯は私はコールセンタの中でテクニカルエンジニアとしてSVという役割がありました。

そんな中、私の仕事は他のメーカーと連携したり、別のNTTグループとの連携をとり物事を解決して。

稀にクレームの解決をすることがありました。

そんなことが1日に3件もあると頭がおかしくなります。

業界用語で仕事をタスクと呼び、クレーム案件(自己事案)をインシデントと呼んでました。

そのインシデントはコールセンターのクルーが対応してるお客様(特にエンドユーザー)がアホな場合でITに関してクソど素人。

ただのバカの場合に多くて、機械は万能、絶対に解決可能。

NTTに金は払ってる。

というNTTのいらないシンパの連中でした。

そんなアホと毎日戦ってるのでストレスがたまります。

また、そんなアホには契約書には「絶対ではない」と表記されていても通じません。

まあアホなんで、そんなアホのおかげでストレスがたまりあまりに毎日電話してくるバカには「一度、契約書をみて見直してください」その意味がわかれば連絡してこいって言ってやりました。

多少問題にはなりましたが他のセンターにも迷惑をかけているバカ客だったのでかなり英雄視されました。

そこから私の心のタガが外れて仕事をしたくなくなりました。

もともと兆候があり「不眠症」「未来が怖い」「死ぬような感覚」が酷くなり精神疾患で病休をとることにしました。

後悔なんて全くないです。

むしろ病休中にお金持ちの友人と色々と語ることができて、かなりのコネクションとお仕事をいただき個人事業主として無理することなくリッチになれたことです。

今、精神疾患になってる人に言いたい。

無理はするな!必要なのは命です。

命がけてやる仕事なんて兵士ではない僕らにはないですよ。