33歳女性 仕事を辞めたことでウツから回復 充実した毎日

33歳女性 仕事を辞めたことでウツから回復 充実した毎日

こんにちわ。

わたしは現在33歳の主婦です。

現在の私は家庭を持ち子どもにも恵まれ、日々充実した生活を送っています。

そんな私ですが、約10年前にうつと診断され、ひきこもりに近い生活をしていた時期があります。

私がそんな状態になったのは仕事での人間関係がうまくいかなかったせいです。

回復させるために、2軒の心療内科を受診しました。

1件目でカウンセリングよりも採血などの医療的な診療が主で、薬を出されて飲むだけでした。

その治療方法では自分自身がますます回復できないような気がして、2軒目の心療内科に変えました。

二軒目の心療内科ではカウンセリングもあって、心にもやもやしたものを聞いてもらえました。

そして私は退職という道を選ぶことができました。

私がなぜ心療内科に行くことになったのかというと、まずは体調の異常が出始めたからです。

何も動いていないのに激しい動悸と息切れ、過呼吸など身体的な症状が出るようになりました。

そして始めは内科、次に心臓の専門医も受診しました。

けれども、どんなに調べても異常はなく、体は健康でした。

お医者さんからは心療内科をすすめられることはなかったのですが、同じ職場の人に心療内科に通っている人がいて、一緒に行ってみないかと言われました。

私もこのままでは辛い状況でだんだん元気も出なくなっていたので受診してみることになりました。

その同僚は薬をもらって飲んでいて、それを飲むと楽になって仕事に行けると言っていました。

私もそんな風になれれば楽になれると思ったのです。

うつと診断されてから後悔していることはありませんが、その状態になるまで我慢して働いていたことに後悔が残ります。

なぜすぐに見切りをつけることができなかったのか。

今でも新しく仕事をはじめようと思うのですが、また人間関係で悩むようなことがあったらどうしようという不安がよぎり再出発できていません。

なので、私のようにならないためにも自分の心の声を大事にしてあげることが大事だと思います。

私が我慢すればという気持ちで働くのは立派なことではないんです。

みんなが気持ちよく働ける職場を作ることだ大事なんではないでしょうか。

辛い思いをしている自分を客観的に見てください。

もしもわが子がそんな職場で働いていたらどうしますか?そういう気持ちで見ると、もっと自分を大事にできると思います。