31歳 女 言われた言葉を変換してうつ病を軽減 大変嬉しい

31歳 女 言われた言葉を変換してうつ病を軽減 大変嬉しい

私は、現在30代の女性ですが、私は、中学生の思春期の時代からうつ病を発症してしまい、開放されるまでかなり長い時間かかりました。

症状としましては、一つのことに悩まされて考えこんでしまい、そこから中々脱却できないことです。

一度考えこんでしまいましたら、後戻りできない程に考えこんでしまい、しかもネガティブな方向にばかり考えてしまいますので、自分ではどうしようもない状況になってしまいます。

特に中学生や思春期の場合ですと、その症状が酷くて、一つの言われた言葉が深く突き刺さるような形になり、無限ループのような形で、その言葉から脱却できなくなり、考えこんでしまい、頭を抱えながらうつ病になってしまい、外に出るのが怖くなってしまいます。

自分の部屋ではカーテンを閉め切るような形で、そして引きこもりも併発してしまうような形でした。

当然食事は、届けて入れしてもらうような形になり、対人恐怖症に近い所まで自分自身を追い込んでしまうのが信じられない感じでありました。

ここから私が対策したことなのですが、まず自分自身が明るくなれますように採光をしようと思い、まずは自分の気持ちが明るくなれますようにカーテンを開けて、開放的になろうと思いました。

そして、カーテンを開けれたら、その次のステップとしましては、太陽の光を十分に浴びるように工夫しました。

太陽の光を見るだけでも心が洗われるような感覚になることができましたので、非常に重要な要素であると思ったのです。

採光をして太陽の光を浴びてからは、一つの言葉を「気にしない練習」としまして、なるべく言われた言葉で気になる言葉を忘れる努力をしました。

また、自分の中で言葉を置きかえて練習すると言うこともしましたので、その結果が実ってきたような形に思えました。

そして、学校へ通い出すようになり、今でもやはり言われた言葉は何回も思い返して気になり、時には塞ぎこんでしまいますが、自分なりに言葉を変換したり、受け止め方を変えることにより重度のうつ病から脱却することができました。