41歳 男性 妻に気付かせて気付いてくれた 楽しい

41歳 男性 妻に気付かせて気付いてくれた 楽しい

私は41歳、男性、会社員です仕事はシステムエンジニアをしています元々、まじめで後輩への面倒見がよく、争いを好まない責任感が強い性格でした。

大学卒業後、ソフト関連会社に就職。

当初はシステム開発に従事し長時間残業をたびたび経験していましたが、体調を壊すことはありませんでした。

仕事の真面目さはもとより、上司、同僚からの信頼も厚く、年々職場で中心的役割を担うようになっていきました38歳になってから、突然の異動になり、システムエンジニアとしてやることに。

39歳時、プロジェクトリーダーに昇格。

不況に伴う過重労働やリストラが多くなり、信頼をしていた部下が退職、病欠になりがちでした。

当然のことながら補充はなく、様々な業務に携わるようになり、体を壊してしまいました睡眠時間が3時間、残業時間が150時間程度、土日祝祭日も出勤でしたおおよそ三か月後に、意欲、集中力が低下し、頭の回転の悪さを自覚するようになりました。

身体的にも頭痛や肩こり、異常な発汗、食欲低下、体重減少などがみられました。

休日は一日中寝て過ごしましたが、疲労感は回復しませんでした。

半年後に、悲観的な考えを持つようになり、遺書を書きました自殺を考えていたのですその遺書を妻が見つけ、会社に連絡病院に行き、うつ病であると判明しました半年の通院で復帰することになりましたが、会社を辞めて転職を行いました幸いにも今の会社の仲間は私を受け入れてくれて、無理をしないでやっていますアドバイスとしては、会社に行かなくてよいと思うことです私は誰にも相談できずに、苦しんでいましたがそれが良くなかったと今では思いますあの時も遺書を机の上に置いて、会社に行ったことで妻が気付いてくれたのです気付いてほしかったわけではないけども、どこかで気づいてほしかったのでは?と思っています多分そうだったと思います無断欠勤をしたっていいですし、SNSでメッセージを出したって良いと思います無理しないことを頑張れば、未来は見えます私は今の会社で、今の仲間とともに頑張ってやっていきたいと思っています