25歳女 生活保護で鬱から回復 もうすぐ保護も抜けられそう

25歳女 生活保護で鬱から回復 もうすぐ保護も抜けられそう

25歳女性で現在は生活保護を受けながら一人暮らしをしています。

私がうつ病になったのは21歳の時で、新卒で働いた会社でのパワハラやセクハラが原因でした。

仕事をしながらうつ病の薬も飲んでいましたが、仕事ができなくなってあっさりと解雇されて、社宅も追い出されたので、実家に帰りました。

でも、家族から嫌味を言われたり、通院をさせてもらえなくなって、症状が悪化して本気で自殺をしようとして警察に保護されたのがきっかけとなり、22歳の時に世帯分離をして生活保護の受給が決まりました。

生活保護の支給が決まってからは、ストップしていた服薬を再開したり、病院のリハビリに通ったりと、本格的に治療ができるようになりました。

というのは生活保護は医療費がかからないからです。

今までは医療費の不安が大きかったのですが、生活保護になってから治療に専念できるようになったのが、回復の一番の近道だと思いました。

生活保護を受けることが決まった時は、恥ずかしい人間のくずだと考えてしまって後ろめたさがあったのは事実ですが、生活に困らない程度のお金とたくさんの時間があって生活に困らないことで少しづつではありますが、不安が消えました。

24歳になる頃には短時間ではありますが、労働の許可も降りるようになって、少しではありますが自分で働いたお金があることで自信も付いてきました。

後悔しているのは、新卒で就職した会社でうつ病になった時点で転職しておけばよかったということです。

最低でも3年は働かないとならないという世間体もあって、仕事を辞める決心ができませんでしたが、自殺を考えるまで追い込まれて働く意味はありません。

こちらを読んでいるみなさんには、うつ病になる前から「この職場おかしい」と思ったら転職するか、どこかに相談した方がいいです。

無理をして心身を壊してまで働くのはおかしいです。

今はフルタイムで働けているので、もうすぐで生活保護を卒業できそうですし、新卒で入った会社よりもかなりいい条件で好きな仕事ができているので大満足です。