大学でうつ病を発症 大切なのは、無理をしないこと

大学でうつ病を発症 大切なのは、無理をしないこと

どうもこんにちは。

Kと申します。

昔うつ病に悩まされていたのですが、今では社会復帰できるレベルまで改善しました。

その時の経験について、お話致します。

 うつ病の発症時期は大学4年生。

直接の原因は、卒業論文の行き詰まりです。

自分は余り進んでいない一方で、同級生がかなり進んでいたことによる焦り。

教授からの叱責等が原因でした。

 当時は体の怠さが原因で布団から出ることができず、心の中にもやもやとした感覚や、ある種の罪悪感をいだきながら過ごしていました。

幸いなことにキツイ薬は飲まなくて済んだのですが、不眠症を併発していたので、デパス等の睡眠薬を服用しながら生活していました。

時々希死念慮も現れていたので、かかり厳しかったですね。

 私が回復するために行った行動は、まず睡眠をしっかり取ることでした。

うつ病の始めは、まず体と心を休ませることが大切です。

焦る気持ちは当然出てくるのですが、それまでに無理をしてしまっては元も子もないと思います。

私も無理やり体を起こして論文を書こうとしましたが、何を書いているのか全くわからない状態で、結局悪化させるだけになっていましたね。

 さて、心と身体が少し休まったら、少し外に出てみることが大切だと思います。

 重症期間の場合は絶対に無理をしては行けないのですが、ずっと家にこもっていると、違うベクトルで心が病んできます。

本当に軽いものでいいので、体を動かすことが大切ですね。

 そして心と身体が十分に休まってきたら、社会復帰施設に私は行くことにしました。

 ここでは休んでいる間に鈍ってしまった社会性を取り戻すことが可能です。

もしこれをご覧になっている方がおられるなら、いきなり回やや学校に戻ることをおすすめしません。

必ずワンクッション置いて見ることが非常に大切だと思います。

 結果として、今では大学を卒業し、働く事ができています。

 繰り返しになりますが、本当に無理は禁物だと思います。

うつ病は気の持ちようで治るものではありません。

脳の伝達阻害によって怒る、ちゃんとした病気です。

 とにかく無理をせず、体と心を休めるべきです。

そしてちょっと治ってきたら外にでる。

健康な人が簡単に行える動作でも、うつ病患者にとっては大変な作業です。

そこら編の認識をきちんと持つことが大切ですね。

 以上です。