37歳男 環境を変えることと人間関係・友人が大事

37歳男 環境を変えることと人間関係・友人が大事

閲覧をしていただきありがとうございます。

10年ほど前に適応障害を患った30代後半の男性です。

職場の人間関係により適応障害にかかってしまいました。

当時は仕事に行くことに恐怖感があり、ココロも疲弊し、ストレス発散もできずかなり辛かった記憶があります。

最初は行くことに少し抵抗がありましたが、最寄りの大学病院の精神科に行ってみました。

ですが、お話をしてみてもなかなかもやもやは晴れず、軽い薬だけ処方されて終わりでした。

数回通いましたが、私には適さないと判断し、医者に伝え行くのを辞めました。

その間に会社に行くのが辛すぎたため休職を願い出て休職をしました。

次に、友人と話をしました。

その友人は聞く限り過去に私よりも辛いうつの状態のようでした。

迷惑とは思いましたが2日に1回くらいのペースで長時間の電話をしました。

楽しいことや面白そうなこと、興味があることなど前向きな話をしてくれてかなり救われました。

この友人がいなかったらと思うと今でもゾッとします。

数か月かかってようやく普通の状態に近くなることができたため、復職をしましたが、これがいけなかったと思います。

人間関係は多少はましになっていましたが、仕事のプレッシャーからか隣で仕事をしていた先輩が自殺をしてしまいました。

この時は戻るべきではなかった・大失敗だったと自分でも反省しています。

幸いうつの状態に戻ることはなかったのですが、この職場ではやっていけないと思い、復職してすぐの時期でしたが退職をしました。

退職後のことは何も考えていなかったのですが、今より楽になるならそれでいいやと思っていました。

地方にある実家に戻り、数か月自分の趣味である車や行ってみたかった場所に行ってみたりしてかなり緩和されました。

今では普通に人生を楽しんでいます。

もし、うつに苦しんでいる方にアドバイスがあるとしたら、まずはその原因を探ってみて、そこからなんとかして逃げることが大切だと思います。

難しい方もいらっしゃると思いますが、いつまでも病気の原因と一緒にいると悪化してしまいます。

もう一つは、同じ境遇にあった方で回復している方とお話をしてみるのが大事だと思います。

希望を持つことができると思います。

稚拙な文章でしたが、誰かの助けになればいいなと思います。