34歳 女性 3つの方法でウツから回復 気持ちの調整が可能になった

34歳 女性 3つの方法でウツから回復 気持ちの調整が可能になった

私は、現在は結婚して二人のこどもがいる4人家族の中の妻をしており、育児休暇中です。

私も精神的な症状を深く持った事があります。

与えられた業務、やるべき業務、やらなければならない事柄、全てがプレッシャーになり、私は機能しなくなった時がありました。

その結果他人が業務を代行してくれましたが、自分の無力さを思い知り、生きる意味を見出せない時がありました。

辛いというよりも無気力になってました。

しかしその時があったからこそ、今の私が在ると思っております。

私が回復したのは、時間がかかりましたが深くは考えておりません。

行動したからだと思います。

何をしたかと言いますと、3つあります。

1つ目は技術です。

結局人間は、精神が下降気味になっていると、気合でカバーするのは無理だと悟りました。

そんな人は周りに見た事は無く、よくテレビドラマやフィクションでの気合で上昇してい物語は参考にならないと思いました。

しかし、方法は技術でカバーする事が自分で分かりました。

物事が小さな事でも1つずつ出来る様になれば、(よし、出来た。

次も出来た、次も……。

)という様に自身が付いてきて精神が上昇するのが実感出来ました。

これが1つ目です。

2つ目が人間の大事さです。

当時、業務を代行してくれた人や、いい歳して両親に食事も生活管理もしてくれた事です。

私は自分の事しか考えてなかったんだ。

自覚しました。

3つ目は感謝の気持ちを持つ事です。

私は2つ目があったから3つ目をもつ事が出来、これが一番であると思います。

生かされている事を思い知りました。

食べ物は他の生き物が犠牲になっている。

その生き物を私達の為に殺しているのも人間、消費者に届ける為に働いているのも人間、社会に生きる為に教育するのも人間、過ごしやすい環境を作っているのも人間、人間が治すのも人間、そして、誰かが困っている時も助ける事が出来るのは唯一同じ人間。

私はその当時考え、自分が生きる意味を少し見出す事が出来、立て直す事が出来ました。

今では家族を持つ事が出来、こども達や夫を助けるのが最優先の使命であると思ってます。

私は最低限の生活でも、生きていれば幸せだと思います。

同じ様に悩んでる方は沢山いると思います。

アドバイスとしては、教わって回復する様なものではありませんし、自分で気付くしかありません。

堕ちる所まで堕ちて、誰かに助けられて、あぁ、私って大した事無かったんだ。

何も出来ないんだなって、私は気付きました。

なので、死ぬ事だけはせず頑張ってください。

以上です。