22歳女 地味な趣味でも存在感は大きかった

22歳女 地味な趣味でも存在感は大きかった

22歳/女性16歳の時に受けたイジメ、周りに相談できる人がいなかったことが原因で、うつ病になりました。

誰にも相談できず、友達もいなくなりましたが、うつ病を完治して何事もポジティブに受け止められるようになりました。

うつ病だった時は、とにかく人が怖くて、外出もできない状態でした。

引きこもって親に申し訳ない気持ちと、バイトしたいけど人が怖いという恐怖心で、常に葛藤している状態です。

ただ、引きこもっている時間は決して無駄ではありませんでした。

毎日時間を潰すために、大好きな洋画鑑賞をしたり、海外セレブの名言集などを眺めるのが日課でした。

何気ない時間ですが、いつの間にか、無意識に刺激を受けていたらしく。

「心の病気なんて誰にもわかってもらえるはずがない…。

」「なんで私だけ…。

」と沈んでいた気持ちが日に日に変わっていき、「私もこんな破天荒に生きていきたい!」「なんで今まで人の目なんて気にしてたんだろ!ただの赤の他人なのに!」洋画の中の非現実的な空間にストレス解消されて、海外セレブの名言集を見て、私の悩みが小さく思えてきたんです。

まるで洋画鑑賞と海外セレブの名言集を勧めているように聞こえますが、うつ病解消とは全く関係ないのでご安心を。

(笑)私がうつ病を完治して学んだ大切なことは、「趣味を探す、作ること」です。

本当に「趣味の存在感」は大きく、うつ病を改善する大きなきっかけになってくれます。

趣味の内容にもよりますが、見たい雑誌や漫画のために仕方なく外出をしたり、ネットの中で友達が出来たり、視野が広がって生きる希望になってくれるんです。

なにか夢中になれるもので出会うと、その先を見るために人は必死に生きるんです。

ルーティーンを繰り返していた毎日に、趣味による刺激を受けて、引きこもっていた私の原動力となりました。

「趣味がない」という方。

夢中になれるものを探してみてください。

心を再び復活させるためには、心の刺激になるものが必要です。