35歳男 資格取得が大事でした 再発に注意して無理せず行動してます

35歳男 資格取得が大事でした 再発に注意して無理せず行動してます

・軽く自己紹介 35歳男 職業は、会社員及び社会人大学生です。

29歳になりたての2月ごろにメニエール病と自律神経の失調で体調を崩すことがありました。

ほぼ毎月体調を崩して救急搬送されるようなことがあり、2回目か3回目の救急搬送がきっかけで、内科の再診察を受け、その後心療内科の診察を紹介され、うつ病であると診断されました。

 以後、症状が悪化した影響で、3年半前に1年間ほど休職しました。

・回復させるために、どのように行動したか。

 回復させるために、心療内科の診察と投薬治療、カウンセリングのをメインにして治療を行いました。

 入院治療を必要にする症状ではなかったので、病院に入院はしませんでした。

 また、目まいや倦怠感といった身体的な症状に関しては、内科での治療をメインにしました。

 休職期間は、自宅静養と通院治療がメインでした。

 症状が改善して来たら、社会的に復帰するトレーニングとして、資格取得を目指すようにしました。

 休職期間に取得した資格として1:フォークリフト運転者2:中型自動車8トン限定解除があり、以後無理のない程度に資格取得の勉強を進めています。

・行動した経緯や時期 時期に関しては、自己紹介に記したとおりです。

 当時、心療内科の先生から、「今の病状なら、仕事を含めて、日常生活に大きな大きな支障をきたしている」ということがありましたので、休職をする決断をしました。

 私の場合、強い不安な気持ちになることが多く、その気持ちの原因を見つけ、無意識に考えていることを表面化させるためにカウンセリングを受けることとしました。

 資格取得を目指したきっかけなのですが、職場復帰にあたり、行える業務の幅を広げて、周りの人の作業が楽になるようなことが出来ないかと考えて目指すことにしました。

 中型自動車限定解除免許に関しては、小型トラックに乗務することがあったので、運転技術を向上させたいという気持ちになったのがきっかけです。

・その時の心情 休職に関しては、体調を崩してしまい職場に迷惑をかけることがあり、職場の上司もそのように考えていたようで、やむなしという気持ちでした。

 休職期間の心情としては、「今の状況なら仕方ないだろう」という気持ちが強かったような覚えがあります。

 経済的な不安ですが、傷病手当金が健康保険から支給されるので、その点はあまり不安が無かったです。

 1年経って職場復帰したのですが、まだ少し体調が不安定なことがありましたので、「どうしてこんな簡単なことが出来ないのだろう」と非常に落ち込むことがありました。

 以後、異動がありましたが、異動先でも落ち込むようなことがありましたが、その際の業務にとって助けになる資格を取り、自分なりに業務を工夫して行うようにしたら、なんとかこなせるようになりました。

 自分なりに考えることが大切だと思いました。

・後悔していること 今から考えたら、カウンセラーの臨床心理士の先生との相性があまり良くなかったような気がしました。

 細かいことを聞いてこられたりするので、その点が気になってあまりしゃべられないようなことがあったので、その点は後悔しています。

・みている人にアドバイスがあるとしたら うつで悩まされている方に向けて、少しずつ前を向いて生きていくためには「無理はしない」というのが大事だと思います。

 「ひとつ小さな目標を作って、その目標を達成し、次は最初の目標より少し高めの目標を作って、その目標を達成させる。

その次は、もう少し高めの目標を作って、目標を達成させる。

」といった積み重ねが社会復帰やうつのコントロールに関して大切な行動だと思います。