うつ病になっても仕事をできる方法

うつ病になっても仕事をできる方法

うつ病でも仕事をできるのイメージ
こんにちわ。現在26歳、うつ病をある方法で克服した、現役保育士のヒビキです。

 

そのわたしの経験を元に、うつ病になっても仕事をする方法を紹介します。

 

心療内科の先生にも「保育士さんで、うつになる人は多い。あなたのように仕事ができるようにまで回復する人は珍しいよ」といわれたぐらいで、うつ病から回復、ましてや仕事ができるようになるのは難しいものです。

 

この「うつ病になっても仕事をできる方法」はどちらかというと精神的なもので、医薬品に頼る方法ではありませんし、わたしと同じやり方で、全ての方が回復するともいえません。

 

だからもし試されるのであれば、効果があったら良いな程度で、試される事をオススメします。

 

まずわたしは、人間関係が、かこくな環境で、うつ病になり、保育園を退職しました。

 

その後とあるキッカケで、奇跡的に回復して保育士に復帰しました。

 

そのきっかけというのは、とある占い師の方に相談したことです。

 

その占い師の先生は、鑑定で相手の潜在意識にアクセスできるタイプ。

 

いわゆる霊能力者の先生で、わたしの潜在意識にアクセスして鑑定してくれました。

 

それが霊能力があるだけあって、まるでわたしの人生を見ているようにお話されるのです。

 

先生の説明はわかりやすく、長年ツラく思っていたことや、疑問のほとんどはその鑑定中にすべてといっていいほど、解決しました。

 

そして細かい疑問なども、オセロが一気にひっくりかえるかのように、鑑定後連鎖的に、こういう意味だったんだと気付きました。

 

保育園での辛い状況も、すべて説明がついたのです。

 

大げさですが、頭がパッキーンとわれて、ひかりかがやくというか、悟りをひらくとはこんな感じなんじゃね?という感じの変化でした。

 

仕事ができなくなるほどの、うつ病にはストレスが大きく影響をしていると言われています。

 

そのストレスも人間関係が主ですが、それいがいもあります。

 

少しくわしく説明すると。

  1. 精神的ストレス:人間関係など
  2. 構造的ストレス:身体のゆがみ
  3. 化学的ストレス:化学物質、栄養の過不足
  4. 温度や湿度のストレス:気温が寒い暑い、湿度が高い低い
  5. 生物学的ストレス:菌やウイルス

 

という具合に分類できます。

 

このうち精神的ストレス、構造的ストレス、化学的ストレスが、うつ病に関わるストレスで、温度や湿度のストレスと生物学的ストレスは間接的に、関わってきます。

 

構造的ストレスは、身体の歪みですので、骨盤調整など、接骨院などにいけば良いでしょうし、化学的ストレスは普段の食事などを見直すと良いでしょう。

 

この中で特に対応が難しく問題なのが、精神的ストレスです。

 

精神的ストレスは、気持ちの問題ですので、どうにもこうにもできません。

 

そして、うつ病に大きく影響するのは、この精神的ストレスです。

 

精神的ストレスと関連するのが、認知の歪みです。

 

認知の歪みがあるから、それがストレスになる。そういいますが、カンタンに矯正できるものではないのです。

 

もちろん心療内科で認知行動療法などがありますが、多くの心療内科では、薬物療法が中心だと思います。
わたしも心療内科では薬物療法のみでした。

 

心療内科では、投薬がほとんどで、話せても15分くらいというケースが多く、また心療内科の先生によくイラっとした顔をされました。

 

占い師の先生とお話をしてよかったのが、

 

  • うんうんと聞いてくれた。
  • 一つ一つわたしの状況を説明してくれた。

 

という事です。

 

心療内科とちがい、ちゃんと話を聞いてくれたというのも、大きなポイントだったのかもしれません。

 

いままでただたんに理不尽な出来事。この世には神も救いもないと思っていた状況に、光がそそぎこみ、世の中まんざらでもないな。

 

そう思えたのです。

 

この鑑定を行なったことで、まるで悪い霊が払われたかのように、なにごともなく、すべては回復していきました。

 

これは専門的にいうところの「認知の歪み」が取れたような状況なのでしょうか。

 

うつ病の頃にあった症状は、すべて消えてなくなっていきました。

 

そしてやる気が戻ってきて、保育士に復帰したいなと考えるようになり、それを先生に相談した所、いくつかのアドバイスをいただき、そのアドバイスどおりしたところ、いまは本当にラクに楽しく働けています。

 

占い師の先生の力が認知の歪みを解消した事によるものなのか、本当に霊能力的なものなのかは、よくわかりません。

 

ただじっさいに仕事ができるまでになったわたしがいますので、お悩みの方はやってみる価値はあるかと思います。

 

占い師の先生の名前や、鑑定方法、じっさいの体験はなどは「うつ病を占いで克服!保育士の体験談」にまとめてありますので、参考にしてください。

 

一般的なうつ病の治療を否定するわけでもないですし、現在の治療方針を否定もしません。

 

わたしは一度退職をしてから、回復し、別の保育園に再就職しましたので、現在お勤めの方で、うつ病になっており、でも仕事ができるようになりたい方にもあっているかどうかはわかりません。

 

ただ薬を飲むわけではないので、試してみるというのも、一つだと思います。

 

参考になれば、幸いです。